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任意売却の失敗を避ける!実例と解決策を紹介します!

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任意売却の失敗を避ける!実例と解決策を紹介します!

任意売却の失敗を避ける!実例と解決策を紹介します!

2024/05/03

住宅ローンの滞納でお悩みの方には、任意売却が救済策として最適ではありますが、任意売却が失敗に終わるケースもあります。この記事では、失敗の原因や事例を解説し、失敗を避けるためのポイントを紹介します。この記事が少しでもお役に立つと嬉しいです。

お気軽にご相談下さい

任意売却を検討されている方は、任意売却専門のかりゆしにご相談下さい。任意売却に特化したかりゆしは、正しい知識と経験をもとに依頼者に寄り添った提案をさせていただきます。今大阪の任意売却はかりゆしにお任せ下さい!

目次

    任意売却失敗の可能性とは?

    任意売却は、住宅ローンの返済が困難になった場合に、自らの意思で不動産を売却し、債務を返済する方法です。成功すれば競売を回避できるますが、状況によっては失敗する可能性もあります。失敗の理由は主に、売却価格が債務額を上回らなかったり、不動産の状態や価格交渉が難航したりすることです。

    また、適切な不動産会社に相談せず、不適切な業者に依頼した場合や、売却から残った債務に対応できなかった場合も、失敗につながります。適切な手続きを行い、期間内に売却を完了させることが重要です。

    住宅ローンの滞納による競売

    住宅ローンの返済が滞ると、金融機関は債権の回収のために競売手続きを開始しまう。競売は、裁判所が不動産を売却し、その金額で債務を清算する方法ですが、競売では通常、適正な価格よりも低い金額で物件が売られることが多く、債務者には多額の残債が残る恐れがあります。任意売却を選択し、競売を回避することが重要です。

    売却価格と債務のバランス

    任意売却が失敗する理由のひとつは、売却価格と債務のバランスに問題があることです。売却価格が債務額を上回らない場合、債権者から売却の同意を得られず、手続きが進みません。また、売却価格が債務額を上回っても、残債がある場合は、債務者はその返済に苦しむことになります。適正な価格で売却し、かつ、残債に対処できる方法を検討することが大切です。

    不動産の状態や価格交渉の難航

    不動産の状態が悪い、または、価格交渉が難航する場合も、任意売却の失敗につながります。物件が不良状態であったり、周辺環境が悪かったりすることで、買い手がつかず、売却価格が下がります。また、債務者と債権者、買い手との間で価格交渉が難航し、期限内に売却ができない場合もあります。適切な専門家に相談し、円滑に価格交渉を進めることが重要です。

    失敗しない任意売却のポイント

    任意売却を成功させるためには、以下のポイントを押さえることが重要です。

    ・対象物件や金融機関の検討

    ・任意売却専門の不動産業者を利用

    ・売却のタイミングや手続きを把握

    これらについて詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

    対象物件や金融機関の検討

    まずは対象物件の状態や立地、相場を把握し、正しい価格設定をすることが大切です。また、住宅ローンの金融機関との交渉も重要なポイントです。返済が困難になった理由や今後の計画を伝え、売却を進める意思があることを伝えることで、金融機関の理解を得ることが可能です。また、滞納している期間や金額に応じて、金融機関との返済交渉も行うことが望ましいです。

    任意売却専門の不動産業者を利用

    任意売却を進める際には、任意売却専門の不動産業者を利用することがおすすめです。専門業者は、任意売却のノウハウや金融機関との交渉経験が豊富であり、滞りなく売却を進めることができます。また、無料相談ができる業者も多く、自分に合った業者を見つけやすいです。不動産業者選びでは、実績や評判を確認し、信頼できる業者を選ぶことが大切です。

    売却のタイミングや手続きを把握

    任意売却の成功には、売却のタイミングや手続きを把握することが重要です。競売になる前に任意売却を進めることで、より良い条件で売却ができる可能性があります。また、売却手続きには専門的な知識が必要ですので、任意売却専門の不動産業者や弁護士などの専門家に相談し、適切な手続きを行うことが求められます。売却の手続きがスムーズに進めば、任意売却の成功率も高まります。

    無料相談で解決への道を見つける

    住宅ローンの滞納や任意売却、競売に関する悩みは複雑で困難ですが、無料相談を利用することで解決の道を見つけることができます。無料相談では、専門知識と経験を持った業者が、個別のケースに応じたアドバイスを提供します。

    相談では、債務の状況や返済能力、物件の価格や状態などを考慮し、最適な解決方法を提案します。また、相談には通常、金額や契約に関する情報も含まれるため、無料であることにも大きなメリットがあります。

    無料相談では、各種手続きや金融機関との交渉の方法も教えてもらえます。たとえば、任意売却や競売、金融機関との交渉に関する注意点や流れについて解説され、適切な対応が期待できます。

    無料相談を利用する際は、事前に質問や悩みを整理しておくことが重要です。また、相談の際には、状況や希望に合った専門家を選択することがポイントです。どのような業者が適切かは、インターネット上のサイトや口コミを参考に検討しましょう。

    個別の事情に合った対策の提案

    無料相談では、個別の事情に合わせて最適な対策が提案されます。例えば、ローンの返済が困難な場合は、任意売却や金融機関との交渉方法をアドバイスしてもらえます。また、競売を防ぎたい場合は、手続きや期間、相場や業者の選び方などの具体的な方法が提案されます。

    無料相談では、税金や相続に関する問題も解決できることがあります。特に離婚や相続などのケースでは、個別の事例に応じた専門知識が必要です。このような場合には、無料相談を活用し、適切な専門家にアドバイスを仰ぐことが重要です。

    返済計画や会社選びのサポート

    返済計画や会社選びは、住宅ローンや任意売却において非常に重要です。無料相談を利用すれば、専門家の知識と経験をもとに、返済計画の立て方や適切な会社選びに関するアドバイスが得られます。

    返済計画に関しては、収入や支出、債務の状況などを考慮し、理想的な返済額や期間を提案してもらえます。また、会社選びに関しては、実績や評判、手数料や対応の質などを基準に、適切な業者を紹介してもらえます。

    無料相談では、返済計画や会社選びのみならず、様々なサポートが受けられます。例えば、契約書のチェックや査定額の検討、連帯保証人の選択など、住宅ローンや任意売却に関わる全般的な問題に対応できます。このようなサポートを活用し、解決への道を確実に進んでください。

    実際の失敗事例とその教訓

    住宅ローンや任意売却に関する失敗事例は、様々な教訓を提供します。たとえば、返済計画が不十分であったため、滞納が続いて競売になるケースがあります。このような失敗事例から、適切な返済計画の重要性や金融機関との適切な交渉方法を学ぶことができます。

    また、任意売却の失敗事例として、物件価格の不適切な査定や交渉が挙げられます。これらの事例から、適切な市場価格の把握や専門家のアドバイスが重要だという教訓が得られます。

    この他にも、金融機関との交渉がうまくいかず、破産や裁判所による強制的な回収が行われるケースがあります。このような失敗事例を参考にし、適切な手続きや交渉の方法を学び、自身の問題解決に役立てましょう。

    住宅ローンや任意売却に関する失敗事例は、他人事ではなく、自分自身が直面する可能性があります。そのため、失敗事例とその教訓をもとに、適切な知識や対策を取り入れ、問題解決に努めることが大切です。

    対処が遅れたケース

    住宅ローンの返済が滞り、任意売却の検討を始めるケースがありますが、遅れた対処が失敗につながる事例を分析します。

    理由の一つに、競売手続きが開始される前に任意売却を検討しなかった場合、競売手続きが進んでしまい、売却価格が低くなるリスクがあります。

    また、債権者との交渉が円滑に進まず、滞納額の減額や期間を延ばすことができないケースもあります。

    さらに、手続きに必要な書類や金額の査定が遅れることで、債権者の回収期間が延び、競売手続きに移行する可能性が高まります。

    このような状況に陥る原因としては、悩んでいる時間が長く、知識が不足していることや、専門家に相談しないまま放置してしまうケースが多いです。

    重要なのは、早いうちに無料相談を利用し、専門家の意見を聞くことです。適切な対処法やタイミングを把握することで、失敗を回避できます。

    税金を滞納し財産を差し押さえられていたケース

    任意売却が失敗するケースの一つ目は、税金の滞納が原因で差し押さえられていた事例です。固定資産税などの支払いを滞納していたため、行政から給与や銀行口座を差し押さえられました。

    一般的にお金を借りて返済が滞った場合と異なり、税金関係の滞納では最短で1カ月で差し押さえられる可能性があります。正確には、「督促状を発する日から起算して10日を経過した日までに全額納付しないときは、財産を差し押さえなければならない」と法律で定められています。
    税金を滞納しているだけでは売却に影響はありませんが、差し押さえられている場合、差し押さえの解除に全額納付または一部納付が必要となります。少額であれば問題ありませんが、高額な場合に納付できず、その結果、所有権移転ができない状況となります。

    滞納している事を相談していないケース

    自宅以外に複数の不動産を所有していた方が、自宅以外の不動産の返済が滞っていた事例です。奥さまには内緒で不動産投資をしていたゆえに相談することができず、行き詰まりどうにもならない段階で初めて奥さまに相談しました。自宅も売却しなければ、債務を返済できない状況でしたが、奥さまは状況を受け入れられず、自宅を手放したくないと言い、お話が進まず、結果的に競売になってしまいました。
    奥さまにとっては青天のへきれきで、想像もつかないことだったと思います。それまで何の不自由もなく過ごしていた生活が一変し、自宅を手放さなければならない状況に至ったことは非常に心苦しいでしょう。

    プロパー融資を利用していたケース

    プロパー融資とは、金融機関が融資を行う際に保証協会の保証がなく、金融機関が直接融資を実行することです。万が一返済ができないといった場合、金融機関が損失の100%を負担します。プロパー融資を受けている場合、金融機関が任意売却を受け入れない為、応じてもらえないケースがほとんどです。

    賃借人がいるケース

    基本的に任意売却は、債権者が任意売却を承諾するケースの殆どは空き家であることが前提です。また賃借人がいる場合、売却金額が伸びず債権者の承諾を得れない事があります。その場合、賃借人に対して退去交渉を行いますが、日本の不動産慣習からすれば賃借人が圧倒的に立場が強く、退去させることは容易ではありません。

    適切な専門家選びの重要性

    任意売却を検討する際に専門家を選ぶことは非常に重要です。適切な専門家を選ぶことで、債権者と円滑に交渉ができ、より良い条件で売却が可能となります。

    経験豊富な専門家は、過去の事例やノウハウを活かし、個別の状況に応じた最適な方法を提案できます。

    専門家選びのポイントは以下の通りです。

    ・実績や評判を確認する

    ・無料相談が可能であること

    ・個別に対応できる柔軟性があること

    ・電話や対面での相談がしやすいこと

    こうしたポイントを確認し、信頼できる専門家を選ぶことが、任意売却の成功につながります。

    まとめ

    任意売却の失敗を回避するためには、債権者との交渉や手続きを早めに進めることが重要です。また、適切な専門家選びも成功に大きく影響します。状況に応じた最適な方法を提案してくれる専門家と連携することで、任意売却を円滑に進めることが可能となります。最後に、無料相談を活用し、早期にアクションを起こすことが大切です。今すぐ無料相談に申し込み、専門家のアドバイスを受けましょう。

    任意売却を検討している方は、かりゆしにご相談下さい!

    原則、費用の負担がないとご説明しましたが、住宅ローンの残債額が売却可能額より上回る場合や、住宅ローン以外の借り入れが多く残っている場合などは取扱いが大きく変わってきますので、いずれにしても早い相談、早い決断をすることが重要です。

    任意売却は、法律の知識や経験が必要であり、売却までに時間がかかるため、一般の不動産会社は取り扱いを避けることが多いです。その結果、適切なアドバイスを受けられず、競売へ進むケースが生じることがあります。

    住宅ローンの滞納や滞納の可能性が高い状況で、任意売却を検討している方は、任意売却の専門家である「かりゆし」に相談してください。今の問題が必ず解決できるわけではありませんが、自己破産や競売に至る前に取れる対策は存在します。

    任意売却の解決のカギは、「早期の相談」です。ぜひ、お気軽にご相談ください。大阪での任意売却なら、かりゆしにお任せください。

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