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任意売却のメリットは?詳しく解説します!

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任意売却のメリットは?詳しく解説します!

任意売却のメリットは?詳しく解説します!

2023/09/09

この記事では任意売却のメリットについて解説をしていきます。またデメリットについても触れていきます。任意売却は有効な売却方法の1つですが、任意売却だけでなく、全ての売却方法にメリットとデメリットがあります。どちらの理解も深めていただき最適な手段を選択して頂ければ幸いです。

まずはご相談下さい

任意売却は、競売よりもメリットが多い売却方法です。住宅ローンを滞納しており任意売却を検討されている方は、任意売却専門のかりゆしにご相談下さい。任意売却に特化したかりゆしは、正しい知識と経験をもとに依頼者に寄り添った提案をさせていただきます。大阪の任意売却はかりゆしにお任せ下さい!

目次

    通常の売却と同じ方法で、市場相場に近い金額での売却が可能

    任意売却についてはこちらをご確認下さい。任意売却は、債権者の意向で強制的に売却されてしまう競売と違い、通常の売却と同じ方法で売却ができます。また時間をかけて多くの物件購入検討者へアプローチする事が可能になり、より良い条件で買い手を見つける事ができます。一般的に競売は市場の7割程度の価格で売却されることが多いですが、任意売却により市場の相場価格に近い価格での売却が可能となります。

    周囲にバレる可能性が低い

    競売にかかると物件情報が裁判所等で開示されます。そのためご自身が住宅ローンを滞納し、競売にかけられていることが身近な人に知られてしまうケースがあります。裁判所の情報開示により、不特定多数の不動産会社を通して物件情報が拡散されますが、任意売却はお客様が依頼した不動産会社のみを通して売却活動を行うため、周囲に知られることを防ぐことができます。

    持ち出し金がかからない

    通常の売却にかかる費用(仲介手数料や登記費用)が、任意売却の場合は、売却して得たお金から諸費用を支払うことが認められています。

    ・仲介手数料

    ・抵当権抹消費用

    ・抵当権解除の書類作成費

    ・滞納分の固定資産税・住民税等

    不動産会社への仲介手数料をはじめ、売却にかかる諸費用の持ち出しが無いため「費用が掛かるから依頼できない」と躊躇されている方も安心して利用できます。

    残債の分割返済が可能

    任意売却では、任意売却後に残債があった場合、債権者(金融機関)と協議のうえ分割での返済が可能なるケースがあります。債務者の状況(収入や生活環境)を考慮のうえ、計画的な返済方法を協議することができますので、任意売却後も安心して生活することが可能です。返済額は一般的に月額5,000円から30,000円程度が多いです。

    状況により引っ越し費用の捻出が可能

    任意売却は、引っ越し日の選定だけでなく、協議のうえで売却して得たお金から引っ越し費用の捻出が可能な場合があります。あくまで債権者(金融機関)との協議次第になりますが、競売では引っ越し費用が融通される制度は無いため、任意売却ならではのメリットとなります。

    続いてデメリットについてです。

    売却活動の協力

    任意売却は期限を過ぎると競売になってしまいます。その為、時間との勝負になりますので、内見希望者がいた場合は、内見に立ち会うなどの協力が必要です。また早く売却する為に情報を拡散させる必要がありますが、その過程で近隣に知られてしまうリスクもあります。

    独自の判断だけで売却できない

    任意売却は債権者(金融機関)の意向が優先されるため、債務者の判断のみで売却することができません。これが大きなデメリットです。一定の条件を満たし、債権者(金融機関)の同意を得た上でしか任意売却ができないのです。また状況によって債権者(金融機関)からの同意が得られない可能性もあります。

    期限を過ぎると競売になる

    任意売却は期限が設定されいます。買い手が見つかるまで売却活動を続けられる通常の売却と違い、競売にかけられるまでに売却する必要があります。期限は状況によって異なりますが、住宅ローンを滞納してから10カ月~12カ月程度です。但し、滞納から6カ月程度で競売にかかるケースもあります。

    延滞記録が個人信用情報に記録される

    任意売却は、競売のように裁判所等で情報が開示されないので、周囲に知られることはありませんが、金融機関が閲覧できる個人信用情報に延滞の記録が残ります。延滞記録が残ると、新規でのクレジットカードの作成、新規でのローンが組みづらくなり、また携帯電話の購入も難しくなるケースもあります。一般的に延滞記録は5年~7年と言われています。

    残債分の支払いが残る

    任意売却の場合、売却後にローンが残った場合は当然ながら支払い義務があります。担保となる不動産を売却すると抵当権は抹消されますが、残債分の支払い義務は残ります。ただ競売と違い一括返済を求められることはなく、分割での返済が可能です。

    最適な選択を!

    任意売却は、競売よりも優位な売却方法であることは間違いありません。しかし、メリットばかりではなくデメリットもあるため、全てのお客様にとって任意売却が最善の選択であるとは限りません。「最善の選択」はお客様の状況や背景によって様々です。

    かりゆしでは、お客様の御事情に合わせたプランを提案をします。任意売却でお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。大阪の任意売却はかりゆしにお任せ下さい!

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    大阪市中央区南船場3-7-27 NLC心斎橋4-J
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    FAX : 06-4708-3564

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