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リースバックの買戻しが出来るという営業に注意!

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リースバックの買戻しが出来るという営業に注意!

リースバックの買戻しが出来るという営業に注意!

2023/09/30

住宅ローンを滞納し「競売開始決定通知」が届くと不動産会社から営業の手紙や電話が届きます。その中で、「親族間売買」「親子間売買」と言うワードを耳にすることがあります。今日は、この親族間売買についてご説明します。

お気軽にご相談下さい

任意売却は、競売よりもメリットが多い売却方法です。住宅ローンを滞納しており任意売却を検討されている方は、任意売却専門のかりゆしにご相談下さい。任意売却に特化したかりゆしは、正しい知識と経験をもとに依頼者に寄り添った提案をさせていただきます。大阪の任意売却はかりゆしにお任せ下さい!

目次

    問い合わせが一番多い

    弊社への相談で、一、二を争うくらい多いのが、親子間売買や親族間売買のお問合せです。親族間ならまだしも親子間売買は、任意売却できる難易度があがります。

    親子間売買

    難易度が上がる最大の理由は、「親子間で不動産の売買を行うのは、一般的ではないから」です。金融機関などの債権者は、直近の家族がその不動産を任意売却で購入することを基本的に認めない傾向です。また、住宅ローンを組もうとしても銀行が融資をしてくれない事が殆どです。

    親族間売買

    その他には、破産などの理由で自宅(不動産)を手放さなくてはならない債権者の為に、配偶者や親族に近隣相場から逸脱した適正ではない金額で売買し、資産を移すケースが多いたためです。この場合、金融機関は融資をしませんが、その抜け道として、一度第三者に売買しその後親族へ買い戻せば、「親族間売買ではない」というセールストークで、安価に物件を買い取るケースが見受けられます。

    第三者を介在

    第三者を介在させることで、金融機関に親族間売買であることがバレずに親族へ資産を移すことができると言うことですが、結論としてはこの手法も親族間売買と認識されます。何故なら物件の登記簿謄本(※1)を確認すれば、親族であることが一目瞭然だからです。

    ※土地、家、建物、マンションなどの不動産の所有者の氏名や住所、土地や建物の大きさや構造、また過去に売買された情報が詳細に記載された証明書

    ご注意ください

    登記簿謄本を確認することで、金融機関から親族間売買であることを指摘されますので、この手の提案に安易に受けないようにご注意ください。現在、不動産会社から提案を受けいる場合でも、その提案が適正であるか?、お客様に寄り添った内容であるか?を確かめる為にも弊社へご相談下さい。ご相談に費用はかかりません。お待ちしております。大阪の任意売却はかりゆしにお任せ下さい!

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    株式会社嘉理吉(かりゆし)
    大阪市中央区南船場3-7-27 NLC心斎橋4-J
    TEL : 06-4708-3563
    FAX : 06-4708-3564

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