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任意売却と通常の売却の違いとは?解説します!

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任意売却と通常の売却の違いとは?解説します!

任意売却と通常の売却の違いとは?解説します!

2023/09/06

自宅を売却したり、または投資用で購入した不動産を売却することは、人生の中でそう多く経験することではないと思います。その中でも、任意売却を経験することは殆ど0に近い為、どういったものかを理解されている方は少ないと思います。

この記事では、「任意売却」と「通常の売却」について解説をしていきますので、是非参考にして下さい。

かりゆしへご相談ください

任意売却は、競売よりもメリットが多い売却方法です。住宅ローンを滞納しており任意売却を検討されている方は、任意売却専門のかりゆしにまずはご相談下さい。正しい知識と経験をもとに最適な提案をさせていただきます。大阪の任意売却はかりゆしにお任せ下さい!

目次

    2つの大きな違いは?

    任意売却についてはこちらをご確認下さい。通常の売却とは、ライフスタイルの変化(転勤や住み替え)によって、所有者の意思で自由に物件を売却することを言います。大きな違いは、任意売却の場合①債権者(金融機関)の同意が必要②債権者が売却価格を決定する、です。

    債権者の同意が必要

    通常の売却は、所有者の意向だけで売却が必要ですが、任意売却の場合、売却か購入よりも住宅ローンの残高が多い場合は、債権者(金融機関)の同意が必要となります。理由として、住宅ローンを組む際に抵当権が設定されている為、住宅ローンを全額返済できない場合は、抵当権を外すために債権者の同意が必要となってくるからです。ただ必ず債権者(金融機関)の同意が得れられるものではなく、〇住宅ローンを組んでから1年~2年ほどしか経過していない、〇住宅ローンの返済能力がある、と判断された場合は、同意を得ることが難しくなってきます。任意売却はあくまでも住宅ローンを返済する事が困難な場合において、競売を避けるための最終手段です。

    債権者(金融機関)が売却価格を決定

    売却価格によって債権者(金融機関)が回収できる金額が変わる為、債権者(金融機関)が売却する価格を決定します。債権者(金融機関)は、売却価格によって回収金額が変わってくる為、より高い価格で、迅速に任意売却ができるように独自でその不動産を調査し、売却価格を決定します。

    その他に、通常の売却期間は所有者が自由に決定できますが、任意売却の場合の多くが3カ月以内です。所有者が納得するまで時間をかける事ができる通常の売却と違い、任意売却は短期間で売却しなければなりません。また、「売る」「売らない」の選択肢が任意売却の際に所有者にはありません。

    1人で悩むのは今日で終わりにしましょう

    任意売却は、通常の売却と比べて「法律の知識や経験が必要」であることや、「売却まで時間がかかる」などの理由で、大手の不動産会社や任意売却を取り扱っていない不動産会社は敬遠する傾向にあります。また、相談を受けた場合でも知識や経験が無いために適切なアドバイスが出来ずに、結果的には競売になってしまうケースや競売までの時間が残されていない状況で、弊社に駆け込んでくるお客様がいらっしゃいます。

    現在、「住宅ローンを滞納している」「滞納する可能性が高い」などで任意売却を検討しているが、不動産会社選びに悩んでいる方は、任意売却に特化したかりゆしにまずはご相談下さい。今の状況はすべての終わりではありません。あなたが今、直面している問題が全て解決できるかどうかはわかりません。しかし自己破産や競売に至るまでに打てる対策はあります。そのために必要なことは、早い段階での相談です。今すぐご相談下さい。大阪の任意売却はかりゆしにお任せ下さい!

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