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離婚できない?任意売却における離婚トラブル

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離婚できない?任意売却における離婚トラブル

離婚できない?任意売却における離婚トラブル

2024/01/09

離婚を検討した際に問題になるのが住宅ローンの問題です。

離婚をすることは決まったが、「自宅を売却するのか」「そのまま住み続けるのか」を決められないと相談に来られます。離婚における住宅の問題は、様々な要因が関係し複雑な内容も多く精神的に辛い時間が続きます。

この記事では「離婚後の住宅問題について」を書いていきます。この記事を読んでいただいて、少しでも参考になれば幸いです。

勇気を持って、まずはご相談を。

任意売却を検討されている方は、任意売却専門のかりゆしにご相談下さい。任意売却に特化したかりゆしは、正しい知識と経験をもとに依頼者に寄り添った提案をさせていただきます。大阪の任意売却はかりゆしへお任せ下さい!

目次

    まずは状況を整理しましょう

    離婚をすることが決定し、これからの事で頭が不安でいっぱいになると思います。その上で自宅をどうするのか?といった判断は、非常に難しい決断になりますが、まず初めにやるべきことは状況の整理です。下記にまとめてみました。

    ・自宅に住み続けるか、新しい家を探すのか?

    ・一緒に暮らしていく家族(お子様や親)の思いは?

    ・自宅は売却?それとも売却しない?を夫婦間で決定する

    続いて環境について

    ・お子様の学校や保育園などは自宅が変わっても問題ないか?

    ・現在の職場は、新しい自宅からでも通勤できるか?

    ・ペットを飼っている場合、環境を変えても問題ないか?

    次に金銭面について

    ・住宅ローンの残債を確認しましょう

    ・残債がある場合、どちらかが返済をするのか?

    ・固定資産税を確認

    離婚におけるトラブル

    次に離婚におけるよく起こる問題についてです。下記の状況に該当してしまうと、計画的に人生設計することが難しくなります。充分に注意しましょう。

    ・住宅ローンの返済が滞り自宅を追い出される

    一般的にご主人様の名義で住宅ローンを組み、離婚後に奥様とお子様が自宅に残るケースに多いですが、住宅ローンの返済が滞ってしまう可能性があります。ご主人様もご自身の新しい自宅の家賃や生活費を支払った上で、住宅ローンの返済を続けることは金銭的に負担となります。万が一、住宅ローンの返済が滞り競売にかかってしまうと強制的に退去を命じられてしまいます。

    ・名義人が無断で売却

    自宅を売却する権限は、名義人にあります。名義人ではない方が自宅に住み続ける場合、基本的には名義人が住宅ローンを返済しますが、返済が負担となってしまい、売却して住宅ローンを完済しようとする可能性があります。自宅を売却されてしまうと退去する必要があります。新しい所有者が入居を急いだ場合は、競売にかかった時と同様に準備する時間もなく退去を命じられます。

    ・連帯保証人に支払い義務が生じる

    住宅ローンを組む際に、どちらかが連帯保証人になっているケースは多いと思います。名義人が住宅ローンの返済を滞ってしまうと連帯保証人に支払いの義務が生じます。例えば、ご主人様が名義人で、奥様が連帯保証人になっているケース。ご主人様が自宅に残り、奥様は新しい自宅で生活をしていたが、ご主人様が返済を滞ってしまうと、奥様に返済の催促がきます。新しい自宅の家賃を払いながら、住宅ローンの返済は負担が大きく、住宅ローンを返済できない状況に陥ります。

    どうするのがベストか?

    離婚後、新しい生活をスタートし順風満帆かと思いきや、上記で記述したトラブルに見舞われるケースは少なくありません。ではそういったトラブルを回避する為にはどうすれば良いのでしょうか?

    ・名義人以外が自宅に残るケース

    名義人以外が自宅に残り、名義人は新しい自宅に引っ越しするケースですが、名義人は住宅ローンの返済を続けながら、新しい自宅の賃料を支払わないとならず負担は大きいはずです。名義人が実家に戻るなど、二重で賃料の支払いがないようであれば問題ないですが、そうでない場合は、支払い続けることが可能なのか?もしくは名義人以外の方が、住宅ローンの返済を少し負担するなどの協力が必要です。

    ・連帯保証人になっているケース

    連帯保証人になっているケースはこちらの記事をご確認下さい。

    任意売却の際に連帯保証人になっているケースの解決策

    勇気を持って、まずはご相談の一歩を。

    任意売却は「任意」でしか行うことができない対策です。とにかく行動することでしか何もはじまりません。行動を起こせば手を差し伸べてくれる人は必ずいます。あなたがやっていることはなにも間違ったことでもありません。住宅ローンが支払えなくなったこと、離婚が決まって共同名義で購入したマイホームが不要になったこと、それは誰にも話したくないことかもしれませんが、ひとりで抱え込まないでください。そして、ひとりで悩まないでください。あなたの状況は放っておけば放っておくほど深刻化、重大化します。この状況を誰かが解決してくれるわけではありません。あなた自身が自分の手で解決しなければならないのです。勇気をもって、まずは相談の一歩を。そうすれば、きっとあなたがいま思っている「最悪」な結末は避けることができるはずです。

    1人で悩むのは今日で終わりにしましょう

    いかがでしたか?任意売却は、通常の売却と比べて「法律の知識や経験が必要」であることや、「売却まで時間がかかる」などの理由で、大手の不動産会社や任意売却を取り扱っていない不動産会社は敬遠する傾向にあります。また、相談を受けた場合でも知識や経験が無いために適切なアドバイスが出来ずに、結果的には競売になってしまうケースや競売までの時間が残されていない状況で、弊社に駆け込んでくるお客様がいらっしゃいます。

    現在、「住宅ローンを滞納している」「滞納する可能性が高い」などで任意売却を検討しているが、不動産会社選びに悩んでいる方は、任意売却に特化したかりゆしにまずはご相談下さい。今の状況はすべての終わりではありません。あなたが今、直面している問題が全て解決できるかどうかはわかりません。しかし自己破産や競売に至るまでに打てる対策はあります。そのために必要なことは、早い段階での相談です。今すぐにご相談下さい。大阪の任意売却はかりゆしへお任せ下さい!

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