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長期的な返済方法の検討

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長期的な返済方法の検討

長期的な返済方法の検討

2023/11/20

住宅ローンは長期間に渡り返済していく為、安易な返済計画は大きな負担となります。将来を予想することは非常に難しいですが、可能な範囲将来を見越した返済計画を立てましょう。この記事では、住宅ローンの返済について書いていきます。

お気軽にご相談ください

任意売却は、競売よりもメリットが多い売却方法です。住宅ローンを滞納しており任意売却を検討されている方は、任意売却専門のかりゆしにご相談下さい。任意売却に特化したかりゆしは、正しい知識と経験をもとに依頼者に寄り添った提案をさせていただきます。

目次

    長期間の返済は可能か?

    住宅ローンは長期間に渡り支払っていくものです。その間には、病気や事故など、リストラに減給など様々なことが起こりえます。また、住宅ローンによっては急激に金利が上昇することもあります。このような状況になった場合、借金をしてでも住宅ローンを支払い、自宅(不動産)を守ろうとします。そのため、借金が雪だるま式に増えていくことになります。

    金利優遇?キャッシュバック?落とし穴とは?

    住宅ローンを組む際に「金利優遇キャンペーン」「キャッシュバック」などといった言葉が並び、一見金利が安くて住宅ローンを組むことが安易であるように見えます。その中でも特に注意が必要なのが短期の固定金利選択型の住宅ローンです。最初の数年はわずか1%といった金利でローンを組むことができ、月々の返済額も少額で可能というメリットもありますが、このタイプには非常に大きなリスクもあります。当初の返済額が安いという理由だけでこのタイプの金利を選んでしまうと、キャンペーン期間が終了したとたん急に2倍、3倍の返済額を払うことになります。一時的ではなく、長期的な返済方法を検討することが大事になってきます。

    借入可能額と返済可能額の違い

    住宅ローンは長い期間に渡って返済が必要になってくるので、将来のこと考えて人生設計に無理のない範囲で、返済計画を立てる必要があります。住宅ローンを借りる際に、「いくら借りることができるか」を重視しがちですが、「毎月返済できる金額はいくらか」ということを軽視している人が多いです。どうせ借りるのであれば可能な範囲でと考える人も多いですが、借入可能な金額と返済額にはギャップがあることを理解しましょう。

    住宅ローンを滞納している

    この記事を読んでいただいているあなたは下記のどれに該当するでしょうか。

    ①来月の返済が心配

    ②今月の返済ができていない

    ③3カ月以上滞納している

    ④銀行から法的処置という言葉を聞いた

    ⑤保証会社から一括請求されている

    ⑥競売開始決定という書類が届いた

    ⑦執行官が自宅に来たことがある

    ⑧競売の入札日が近い

    該当する箇所により任意売却できる可能性が大きく変わってきます。数字が大きい程に状況は深刻です、一刻も早くご相談下さい。

    任意売却を検討している方は、かりゆしにご相談下さい!

    「住宅ローンの支払いが滞り始めた」、「支払いが滞る可能性がある」そういった方は、相場より格安で競売にかけられる前に「任意売却」の選択を視野に入れて対策を検討しましょう。

    任意売却専門のかりゆしでは、ご自宅の売却はもちろん、転居先の賃貸物件の提案までワンストップサービスでお客様をサポートします。ご自宅の売却でお悩みの方やご相談したいお客様は、まずご相談下さい。

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    株式会社嘉理吉(かりゆし)
    大阪市中央区南船場3-7-27 NLC心斎橋4-J
    TEL : 06-4708-3563
    FAX : 06-4708-3564

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